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「地域包括支援センター地域づくり研修会」の実施について

標記研修会につきましては、地域包括支援センターの職員や市町村職員等の関係者を主な対象として、9月28日(金)に旭川市で実施いたします。道北地区の各地域包括支援センターにはすでに案内文を発送いたしております。
基本的には地域包括支援センター(社会福祉士以外の職種を含む)、市町村職員を主な対象とした研修ですが、本研修に興味のある地域包括支援センター以外の領域で活動する方もご参加いただけますので、興味のある方はご覧ください。
詳細につきましては、掲載した案内文及び開催案内のファイルをご覧ください。

案内文
ファイル 248-1.pdf
(PDF)

開催案内・プログラム
ファイル 248-2.pdf
(PDF)

申し込み用紙
ファイル 248-3.pdf
(PDF)

※掲載が申込み締切直前になりましたことをお詫びいたします。

道北地区支部市民公開セミナー(秋季セミナー)開催のお知らせ

道北地区支部ではこのたび、富良野市において市民公開セミナー(秋季セミナー)を開催いたします。今回の市民公開セミナーは成年後見に関する内容を中心として行います。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

また、地区支部会員の皆様には、市民公開セミナーの後に会員向け秋季セミナー・第2回支部全体会もありますので、会員専用ページ(パスワードが必要です)にて内容をご確認ください。

日時 2018年9月22日(土)13:30~15:10
    13:00 市民公開セミナー受付開始
    13:30 開会
    13:35 市民公開セミナー
          「成年後見制度利用促進法について」
           講師  旭川家庭裁判所 訟廷管理官 佐﨑 浩 氏
          「上川南部ブロック圏域での成年後見活動について」
           報告者 ぱあとなあ北海道 道北支部 久保田 教之 氏
    15:10 市民公開セミナー終了予定
場所 富良野市地域福祉センターいちい
    (富良野市住吉町1番28号)
費用 無料

詳細につきましては次のチラシをご覧ください。なお、社会福祉士(非会員)の方につきましては、その次に掲載している案内文もご覧ください。

チラシ
ファイル 247-1.pdf
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社会福祉士の方向け案内文
ファイル 247-2.pdf
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青年部研修会「事例をアセスメントし専門職の連携とサービス利用について考える学習会」実施報告

さる3月10日土曜日、旭川勤労者福祉会館において青年部主催により「事例をアセスメントし専門職の連携とサービス利用について考える学習会」を開催いたしました。2015年度から始まったこの青年部活動ですが、今回の学習会では、主に若年層や経験年数が少ない方を対象として、役員も含め計11名の参加がありました。
学習会の中では、架空の事例を元に、グループごとに、支援するためにはどのような情報が必要かを話し合いました。そして、情報収集後はどのような支援ができるか、更に話し合いを深めました。
今回設定した事例は8050問題を含めたものでしたが、話し合いのあとに、各分野から簡単な制度の解説を入れたことにより、受講者から「座学よりも分かりやすかった」との声もいただきました。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2018年度道北地区支部春季セミナー実施報告

さる6月2日(土)、旭川市大雪クリスタルホール第2・3会議室において、2018年度道北地区支部春季セミナーを開催し、34名の参加がありました。今回の春季セミナーは、「居住」に関する支援の現状と課題について考えるということをテーマとし、制度説明および実践報告が行われました。
制度説明では、旭川市建築部建築総務課住宅政策係主査の坂東明子氏にご登壇いただき、「新たな住宅セーフティネット制度について」と題し、住宅セーフティネット法の概要についてのご説明をいただきました。住宅の確保が困難な方への支援の在り方として、今後、この制度が広く活用されることが可能なものとなることが望まれるところであると感じました。
実践報告では、2名の報告者の方にご登壇いただき「住宅支援から考える福祉の現状と課題について」と題し、日頃の実践の報告に加え、現状における住宅の確保等に関する支援についての課題について、ご意見をいただきました。
旭川市自立サポートセンターセンター長の広富恵理子氏からは、自立サポートセンターの活動実践についてご報告をいただきました。「現在収入が少ない、または全くない状況でこれからの生活に不安を抱えている」「日々の家計のやりくりが難しい」などの経済的な困りごとや、「現在無職で仕事を探しているがなかなか見つからない」「しばらく仕事をしておらず自信がない」などの就労に関する不安に対する働きかけ、また住宅の確保の問題を含む生活困窮の課題に対し、きめ細やかな支援を展開していることを学ばせていただきました。
有限会社アメリカンハウス代表取締役の平間丈嗣氏からは、住宅の確保の課題について、アパート・マンションなどの集合住宅の管理会社という立場からお話しをいただきました。実際の事例を元に、「このような方は、アパートなどのオーナーさんから入居を拒否される」など、普段なかなか聞くことのできない示唆に富んだ実践報告をいただきました。

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制度説明の坂東明子氏

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実践報告の広富恵理子氏と平間丈嗣氏

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部研修会「わが身を守る!福祉職のための法律講座」のお知らせ

道北地区支部で2015年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の今年度第1回目の研修会です。今回は「わが身を守る!福祉職のための法律講座」と題し、日頃の業務で出てくる素朴な疑問について、ベテランの弁護士の方から法律的な視点で解説や助言をいただくような研修を予定しております。
同研修は9月1日(土)、名寄市において実施いたします。内容等詳細は次の案内文をご覧ください。
なお、この研修会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方なども参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。

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(PDFファイル)

2018年度道北地区支部春季セミナーのお知らせ

道北地区支部では、6月2日に春季セミナーを実施いたしますのでご案内いたします。未入会(非会員)の社会福祉士の方もご参加いただけますので、ぜひご参加ください。なお、会員の方につきましては支部全体会のご案内等もありますので、会員専用ページをご覧ください。

【日程】
2018年6月2日(土)
春季セミナー               14:00〜17:00
 (制度説明)
  「新たな住宅セーフティネット制度について」
   説明者
    旭川市建築部建築総務課住宅政策係 (調整中)
 (実践報告)
  「住宅支援から考える福祉の現状と課題について」
   報告者 
    旭川市自立サポートセンター センター長 広富 恵理子 氏
    有限会社アメリカンハウス 代表取締役 平間 丈嗣 氏
支部全体会(総会)           (道北地区支部会員のみ対象となります)
懇親会                  19:30〜

【場所】
旭川市大雪クリスタルホール (旭川市神楽3条7丁目) 第2・3会議室

【参加費】
無料

未入会(非会員)の方で参加を希望される方は、特に事前のお申し込みは必要ありません(当日受付いたします)ので、当日会場に直接お越しください。詳細につきましては案内文をご覧ください。
セミナー終了後、会費3,500円程度で懇親会を予定しておりますので、こちらについてもぜひご参加ください(こちらは事前のお申し込みが必要ですので案内文をご覧ください)。

↓春季セミナーの案内文はこちらです。
ファイル 243-1.pdf
(PDF)

第16回高齢者・障がい者の権利擁護セミナー実施報告

さる2月17日(土)、旭川市民文化会館小ホールにおいて、旭川弁護士会高齢者障害者権利委員会、成年後見センター・リーガルサポート旭川支部、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)、当地区支部の4団体共催にて、第16回高齢者・障がい者の権利擁護セミナーを開催いたしました。
16回目を迎える今回のセミナーも、旭川を中心に遠方からも多くの方がお越しになり、計170名の参加があり、今回は「意志決定支援 ~医療同意について~」と題し、講演やパネルディスカッションを行いました。
主催4団体を代表して旭川弁護士会より開会の挨拶の後、法テラス旭川の常勤弁護士である北越一成氏から、成年後見制度に関する制度の内容の説明に加えて権利擁護のための法律相談窓口としての法テラスの活用も併せて、順序立ててわかりやすく説明していただきました。
いったん休憩をはさみ、講演「人生の最終段階における意思決定―医療の視点から」と題して、旭川医科大学病院緩和ケア診療部副部長である医師の阿部泰之氏よりご講演をいただきました。
医療現場という立場から見えてくる現状と課題について、わかりやすくお話しいただき、なおかつ、自分がその立場に立ったとした場合の例などから、深く考えさせられるような内容でした。
講演に続いて、ななかまど法律事務所の弁護士菅沼和歌子氏、丹羽司法書士事務所の司法書士丹羽ひとみ氏、本会の副会長で道北地区支部の副支部長でもある髙橋通江氏、旭川医科大学病院の認知症看護認定看護師である内山寛美氏の、それぞれ専門職として活躍されている4名のパネリストをお迎えし、講演でお話しいただいた旭川医科大学病院緩和ケア診療部副部長の阿部泰之氏をコーディネーターとして、「医療・法律・福祉の立場から意思決定について考える」と題したパネルディスカッションを行いました。
パネリストの方々からは、医療・法律・福祉のそれぞれの立場から現状や課題、他職種連携の必要性などについてお話しをいただきました。現在の制度では、後見人に対して医療同意の権限は付与されていない中、実際には医療機関から求められることもある中で、後見人として活動するジレンマや苦労があることや、本人や家族、専門職を含めた全ての人が「1人で意思決定」をしていくことの難しさなどを共有することができました。様々な課題がある中で、今できることとして、医療・法律・福祉に携わる者が、日頃から本人・家族・専門職と適切な連携を図り、チームを組んで支援していくことの重要性について改めて考える機会となりました。
セミナー終了後の懇親会には関係団体の会員が多数参加し、各団体の垣根を越え連携を深めるべく夜遅くまで交流が深められました。

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制度説明の北越一成弁護士

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講演でお話しいただいた阿部泰之氏

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パネルディスカッション登壇者の皆さん

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2017年度実習指導者フォローアップ研修開催のお知らせ

2017年度実習指導者フォローアップ研修については、道本部の開催事業ですが、こちらでもご案内いたします。
2017年度実習指導者フォローアップ研修は、来る2月24日(土)に、札幌市にて開催されます。
現在、参加定員に余裕があるため、申し込み締め切りを延長しておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。
詳細については、次のPDFファイルをご覧ください。

ファイル 241-1.pdf

第16回高齢者・障がい者の権利擁護セミナー開催のお知らせ

道北地区支部では、旭川弁護士会、(公社)成年後見センター・リーガルサポート旭川支部(旭川司法書士会)、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)と共催で、今年で第16回目を数えることとなる「高齢者・障がい者の権利擁護セミナー」を、次のとおり開催いたします。
今回は、「意思決定支援 ~医療同意について~ 」をテーマとし、成年後見制度や、成年後見制度発足時からの懸案となっている医療同意について、制度説明やパネルディスカッション等を行うこととしております。詳細につきましては以下の概要及びチラシのファイルをご覧ください。
多数の皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

日時 2018年 2月17日(土)13:00~17:00(12:30受付開始)
    内容はチラシのファイルをご覧ください。
場所 旭川市民文化会館 小ホール(旭川市7条通9丁目)
費用 500円(学生の方は無料)
定員 300名

申し込み先等、セミナーの詳細については、次に添付した本セミナーのチラシ↓(PDF形式)をご覧ください。
ファイル 240-1.pdf

※定員に余裕がある場合は当日参加を受け付ける可能性もありますが、あらかじめ事前のお申し込みをお願いいたします。

※道北地区支部会員の方については、関係団体会員向け案内文を会員専用ページに掲載しておりますので、そちらもご覧ください。

青年部主催「事例をアセスメントし専門職の連携とサービス利用について考える学習会」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」企画の学習会です。今回は、事例を元にグループでアセスメントを行い、利用できる各種制度について考え、解説にて学びを深めていただく内容とします。なかなか知り合う機会の少ない他分野他機関の先輩方と交流を深め、横の関係を作ることができる貴重な機会ですので、是非万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この学習会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。また、懇親会についてはベテラン社会福祉士の参加も大歓迎ですので、是非ご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

ファイル 239-1.pdf
(PDFファイル)