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2019年度実習指導者フォローアップ研修開催のお知らせ

2019年度実習指導者フォローアップ研修については、道本部の開催事業ですが、道からの発送予定がなく、会員の方への紙媒体による発送ができないとのことですので、こちらでもご案内いたします。
2019年度実習指導者フォローアップ研修は、来る12月7日(土)に、旭川市にて開催されます。
今年度は道北の旭川市での開催でもあり、また、実践報告者も全員道北地区支部の会員さんであることから、相談援助実習を指導担当されている方や今後予定されている方、興味関心がおありの方など、是非ご参加ください。
詳細については、次のPDFファイルをご覧ください。

ファイル 269-1.pdf

青年部研修会「模擬裁判をやってみよう」のお知らせ

道北地区支部で2015年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の今年度第1回目の研修会です。今回は「模擬裁判をやってみよう」と題し、若手弁護士を3名お迎えし、容疑者、目撃者、裁判官などに扮していただき模擬裁判を開廷します。研修参加者には、裁判員となりその真相に迫っていただく、という研修を予定しております。
同研修は11月9日(土)、旭川市において実施いたします。内容等詳細は次の案内文をご覧ください。
なお、この研修会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方なども参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。

ファイル 268-1.pdf
(PDFファイル)

「地域包括支援センター地域づくり研修会」の実施について

標記研修会につきましては、地域包括支援センターの職員や市町村職員等の関係者を主な対象として、10月18日(金)に旭川市で実施いたします。道北地区の各地域包括支援センターにはすでに案内文を発送いたしております。
基本的には地域包括支援センター(社会福祉士以外の職種を含む)、市町村職員を主な対象とした研修ですが、本研修に興味のある地域包括支援センター以外の領域で活動する方もご参加いただけますので、興味のある方はご覧ください。
詳細につきましては、掲載した案内文及び開催案内のファイルをご覧ください。

開催案内
ファイル 267-1.pdf
(PDF)

プログラム
ファイル 267-2.pdf
(PDF)

申し込み用紙
ファイル 267-3.pdf
(PDF)

道北地区支部市民公開セミナー(秋季セミナー)開催のお知らせ

道北地区支部ではこのたび、士別市において市民公開セミナー(秋季セミナー)を開催いたします。今回の市民公開セミナーは、士別市社会福祉協議会が本年4月から運営を開始した士別地域成年後見センターの開設記念講演会との共催による実施となり、専門職向けの内容を午前に、一般市民向けの内容を午後に実施いたします。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

また、地区支部会員の皆様につきましては、午前のセミナーの後、第2回支部全体会を行いますのでご予定願います(正午までの予定)。

日時 2019年9月29日(日)10:00~15:30
     9:30 市民公開セミナー(専門職向け)受付開始
    10:00 市民公開セミナー(専門職向け)
          「意思決定支援の今とこれから 成年後見制度の課題と今後期待すること」
           講師  法テラス埼玉法律事務所 常勤弁護士 水島 俊彦 氏
    11:30 市民公開セミナー(専門職向け)終了
          第2回支部全体会(道北地区支部会員のみ対象)
    12:00 (休憩)
    13:00 市民公開セミナー(一般向け)受付開始
    13:30 市民公開セミナー(一般向け)
          「知って安心!成年後見制度 住み慣れた地域で暮らし続けるために」
           講師  法テラス埼玉法律事務所 常勤弁護士 水島 俊彦 氏
    15:30 市民公開セミナー(一般向け)終了予定
場所 士別市勤労者センター
    (士別市東5条9丁目)
費用 無料

詳細につきましては次のチラシをご覧ください。

専門職向けセミナーチラシ(PDF)
ファイル 266-1.pdf

一般向けセミナーチラシ(PDF)
ファイル 266-2.pdf

会員の方向けのご案内文書につきましては次のファイルをご覧ください。

会員の方向けご案内文書
ファイル 266-3.pdf

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

当地区支部では上川中部地区のブロック活動として実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします。主に上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は9月3日(火)に18:30~20:30の予定で開催されます。今回のテーマは「子ども食堂ってどんなところ? ~子どもの居場所について~」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

ファイル 265-1.pdf

研修会のお知らせ

動機づけ面接調査研究所が主催する、動機づけ面接の活用に関する研修会のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同研修は、9月15日(日)18時から、旭川医療センターにて開催されます。詳細や申込等については次のファイルをご覧ください。

案内文(PDF)
ファイル 264-1.pdf

研修会のお知らせ

社会福祉法人侑愛会、社会福祉法人帯広福祉協会、社会福祉法人旭川旭親会が主催し、北海道発達障害者支援道北地域センターきたのまち、稚内市自立支援協議会が共催する「北海道強度行動障がい支援者養成研修・フォローアップ研修」(公開講座)のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同研修は、7月13日(土)18時から、稚内市役所にて開催されます。詳細や申込等については次のファイルをご覧ください。

案内文(PDF)
ファイル 263-1.pdf

2019年度道北地区支部春季セミナーのお知らせ

道北地区支部では、6月8日に春季セミナーを実施いたしますのでご案内いたします。未入会(非会員)の社会福祉士の方もご参加いただけますので、ぜひご参加ください。なお、会員の方につきましては支部全体会のご案内等もありますので、会員専用ページをご覧ください。

【日程】
2019年6月8日(土)
春季セミナー               13:30〜15:40
  「中高年ひきこもり危機予防福祉を考える」
   講師 
    特定非営利活動法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク
    理事長 田中 敦 氏
支部全体会(総会)           (道北地区支部会員のみ対象となります)
懇親会                  18:00〜

【場所】
旭川勤労者福祉会館 (旭川市6条通4丁目) 中会議室

【参加費】
無料

未入会(非会員)の方で参加を希望される方は、特に事前のお申し込みは必要ありません(当日受付いたします)ので、当日会場に直接お越しください。詳細につきましては案内文をご覧ください。
セミナー終了後、会費4,000円程度で懇親会を予定しておりますので、こちらについてもぜひご参加ください(こちらは事前のお申し込みが必要ですので案内文をご覧ください)。

↓春季セミナーの案内文はこちらです。
ファイル 262-1.pdf
(PDF)

第17回高齢者・障がい者の権利擁護セミナー実施報告

さる3月16日(土)、旭川市のシアターカンダにおいて、旭川弁護士会高齢者障害者権利委員会、成年後見センター・リーガルサポート旭川支部、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)、当地区支部の4団体共催にて、第17回高齢者・障がい者の権利擁護セミナーを開催いたしました。
17回目を迎える今回のセミナーも、旭川を中心に遠方からも多くの方がお越しになり、計164名の参加があり、今回は「私たちの生きる意味とは ~人権について考える~」と題し、法テラスのご案内を含めた成年後見制度の説明と、映画「あん」の上映を行いました。
最初に、法テラス旭川の常勤弁護士である北越一成氏から、成年後見制度に関する制度の内容の説明に加えて権利擁護のための法律相談窓口としての法テラスの活用も併せて、順序立ててわかりやすく説明していただきました。スライドで取り上げる内容もなじみやすい事例がいくつもあり、大変理解しやすいものでした。
休憩後、引き続いて映画「あん」の上映を行いました。例年、高齢者や障がい者の権利擁護を主眼に置いた講義やパネルディスカッション、シンポジウムを行っていたところですが、今回はこれらから少し趣を変え、映画の上映という初の試みを行いました。今回取り上げた映画「あん」は、ハンセン病に対する差別意識をテーマにしている作品です。この映画を見ていただくことで、参加者の方に何かを感じ取ってもらい、改めて人権について考える機会になっていただければという思いから、本セミナーにおいてこの映画を取り上げることとしました。
現在、優生保護法国家賠償請求訴訟が全国で行われておりますが、ハンセン病も、同法の対象とされていました。ハンセン病に関しては、この法律の成立以前から、「らい予防法」による終生強制隔離政策が進められており、その差別偏見は凄まじいものでした。また、ハンセン病患者には、施設への「入所要件」として強制不妊手術が行われるなど、法律の根拠もないまま、事実上強制的に非合法の不妊手術が多数行われていました。
平成8年まで存在していた「らい予防法」は既に廃止され、優生保護法も母体保護法に名前を変え、強制不妊手術等はなくなりましたが、根深く残った差別偏見の意識は、今も残っているのではないかと思います。
この映画を通し、見ていただいた方それぞれが、自らの中にあるかもしれない差別偏見と向き合い、人権について考えるよい機会になったのではないかと思います。

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制度説明の北越一成氏

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会場の様子

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる2月1日、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにて、第27回目を開催いたしました。今回は、『健康長寿支援に役立てよう フレイルやサルコペニアについて知る』というテーマで、旭川医科大学医学部看護学講座教授の山根由起子氏にお越しいただきました。
今回は17名の参加者があり、少子高齢社会を元気に乗り切るため、筋力維持の体操を実際に全員で取組んでみたほか、嚥下に必要な筋力の測定を行う装置を持参していただいており、これを実際に体験することもできたなど、一人一人がとても興味を持つことができ、とても充実した学びになりました。いつまでも健康で暮らせる社会についてのエッセンスやフレイル(虚弱)等を学んだことで、それぞれが考えるきっかけとなり、研修を終了しても、長時間講師の先生に質問をしてお話しを聴いていた姿が見受けられました。

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講師の山根由起子氏

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研修の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。