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生活困窮者自立支援法に関する研修会・シンポジウムのお知らせ

直前のお知らせとなってしまいますが、北海道の主催により、生活困窮者自立支援法に関する研修会が3月17日(火)に、シンポジウムが3月18日(水)に、それぞれ旭川市内において開催されます。
どちらも本来の申し込み締め切りは過ぎておりますが、申し込み者の数が少ない状況とのことですので、参加を希望される方は添付ファイルをご覧いただき、申し込み先まで直接お問い合わせください。

研修会チラシ(PDF)
ファイル 166-1.pdf

シンポジウムチラシ(PDF)
ファイル 166-2.pdf

第13回高齢者障害者の権利擁護セミナー開催のお知らせ

道北地区支部では、旭川弁護士会、(公社)成年後見センター・リーガルサポート旭川支部(旭川司法書士会)、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)と共催で、今年で第13回目を数えることとなる「高齢者障害者の権利擁護セミナー」を、次のとおり開催いたします。
今年は、「地域で暮らすための成年後見制度 ~動き始めた市民後見~」をテーマに、成年後見制度の制度説明と座談会を行います。詳細につきましては以下の内容及び案内文のファイルをご覧ください。
多数の皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

日時 2015年 2月28日(土)13:30~17:00
    13:00 受付開始
    13:30 開会
    13:35 制度説明
            「成年後見制度について」
            旭川家庭裁判所
              訟廷管理官  鈴木 啓司 氏
    14:35 休憩
    14:50 座談会
            「心に寄り添う成年後見」
            【登壇者】
            たいせつ法律事務所
              弁護士  飯塚 正浩 氏
            上村合同事務所
              司法書士  上村 修一郎 氏
            医療法人社団はらだ病院 医療福祉相談室
              社会福祉士  山田 純一 氏
            旭川成年後見支援センター
              センター長  松林 邦昭 氏(社会福祉士)
            親族後見人
              久保 文代 氏
            【進行】
            (公社)北海道社会福祉士会 道北地区支部
              支部長  山口 昌宏
    16:45 閉会予定
場所 旭川市大雪クリスタルホール 大会議室(旭川市神楽3条7丁目)
費用 500円(ただし学生は無料、要身分証明書)
定員 180名

申し込み先等、セミナーの詳細については、次に添付した開催要項↓(PDF形式)をご覧ください。

ファイル 165-1.pdf
(4ページ目が参加申込書になっています)

※定員に余裕がある場合は当日参加も受け付ける可能性がありますが、あらかじめ事前のお申し込みをお願いいたします。

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

上川中部地区ブロックにおいて、北海道医療ソーシャルワーカー協会北支部などと連携し、研鑽・交流の場となることを目的に2010年度から実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、今年度第3回目となる次回の開催案内についてお知らせいたします(社会福祉士会においては上川中部地区ブロック活動としての位置づけ)。上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は2月18日(水)に19:00~21:00の予定で開催されます。今回のテーマは「旭川市における市民後見人の役割と活動について」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

ファイル 164-1.pdf

道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

さる10月18日(土)、富良野市総合保健センターにて2014年度の第2回支部全体会・秋季セミナーを開催しました。
秋季セミナーの市民公開セミナーでは、「ギャクタイって他人ごとですか?子ども虐待と支援について考えましょう!」をテーマに、(NPO)北海道児童福祉施設サービス評価機関監事の宮地廸彦氏に講師としてお話しをいただきました。会員のほか、富良野市内の民生児童委員や市民の方々の参加もあり、合わせて42名の参加者がありました。
宮地氏からは、長年児童相談所にてご勤務された経験などに基づき、児童虐待の種類や現状などを図表や写真などを用いてわかりやすく説明していただきました。ご自身がかかわった事例などもご紹介いただき、児童虐待は決して遠い世界の話ではなく、身近に起こり得るということ、早期発見と早期対応が重要ということなどを実感させられました。

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講師の宮地廸彦氏

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、第15回を6月24日に、第16回を10月22日に、いずれも旭川市の多機能型事業所ファブリカにて開催しました。
6月24日に開催した第15回では、テーマを「これからの地域つくりにとって必要なこととは?」と題して、ケアプラン相談センターあけぼのの大石智也所長(当時)から医療連携推進事業の内容報告をいただき、『共通ツール』についてのグループワークを行いました。世話人含めて30名の参加者がありました。
現在、医療福祉関係者だけではなく様々な職種の方が集まり、新しい地域つくりについて話し合いを行う取り組みが全国各地で行われています。旭川市内でも「医療連携推進委員会」という同じ取り組みが、行政を中心に様々な職能団体の代表が参加して行われており、今回のサロンにおいては、現在の取り組みと、活動の一つである地域における切れ目のない連携を行うためのツールづくりの内容について説明をしていただきました。
また、グループワークを通して、各分野の専門職である参加された方から、より実用的かつ使いやすいツールへの工夫や改善などの貴重な御意見を寄せていただきました。
10月22日に開催した第16回では、「触法精神障害者の社会復帰、地域支援を考えよう!」と題して、旭川保護観察所の社会復帰調整官、江口義則氏を講師にお招きし、医療観察法制度の概要や課題等について学びました。
法律の施行から約10年が経過し、医療観察法について徐々に知られるようになってきましたが、まだまだ地域社会における同法の認知度が低いことや、北海道において指定入院医療機関がいまだ無いことへの問題提起など、参加者同士で活発な意見交換を行うことができました。
法制化直後の社会復帰調整官であるご自身の苦労についても触れていただき、触法精神障害者に対する社会の理解や、退院して社会復帰する際の受け入れ機関がほとんど無い中で、奔走されたご苦労なども知ることができました。
また、江口氏からご紹介いただいた事例をもとにグループワークを行い、チームアプローチや社会復帰期にける地域ネットワークの重要性について、会場となった多機能型事業所ファブリカ(就労支援事業所)の焼きたてパンを食べながら、和やかなフリートークという形でそれぞれの意見を出し合い、ネットワークや考えを深める良い機会となりました。
今後もワーカーズ・サロンの取り組みは継続していく予定ですので、ぜひご参加ください。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

地域包括支援センター評価シート研修実施報告

さる9月12日(金)、旭川市民文化会館にて「評価シート」活用研修を開催し、21名の方の参加がありました。
当日は、旭川市社会福祉協議会の松林邦昭氏を講師としてお迎えし、講義「評価シートの概要と活用法について」及び演習を行いました。演習では「地域づくりを考える」と題し、グループワークにより地域のニーズの把握と把握したニーズをもとに、地域へのアプローチ方法について、評価シートを活用しながら検討しました。また、ニーズの把握には地域ケア会議の活用が有効であることも確認することができる研修となりました。
地域包括支援センター職員を対象とした研修としては、この他に今年度、3月に「高齢者虐待」に関する研修を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

上川北部ブロック活動実施報告

さる8月30日(土)、名寄市民会館において上川北部ブロック活動として研修を実施しました。
今回の研修は、名寄市社会福祉協議会主催の市民ボランティア講座と共催という形で開催しました。
「ステキな映画上映会」と題して、脚本家山下久仁明氏が、自閉症だった息子さんとの経験から描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映と、山下さんの講演会を行いました。
当日は社会福祉士会会員をはじめとして約200名の参加があり、自閉症への理解啓発を一つの目的とした映画と、その脚本家の方の講演をとおして、参加者の間で感動を共感することができました。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

「福祉なんでも相談会」実施報告

北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会では、7月21日のソーシャルワーカーデーにあわせて、道内全7地区支部と協力し合同で「福祉なんでも相談会」を開催することとし、道北地区支部においても、旭川市のまちなか文化小屋において実施いたしました。
福祉に関する相談であればどんな内容でも応じることとしたこの相談会では、社会福祉士会以外に司法書士会、精神保健福祉士協会、医療ソーシャルワーカー協会からも相談員の派遣協力を得て実施し、全部で4件(来所3件、電話1件)の相談がありました。相談時の対応として、他機関へとの連絡調整が必要なケースもありましたが、全ケースについて対応は終結しました。
今回、相談件数はそれほど多くはありませんでしたが、相談に至った経緯を聞くと専門職による相談会継続の必要性が感じられました。また、このような相談会を行うに当たり、行っていることをニーズのある方にどのように知らせるかということが、大きな課題であると感じられました。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2014年度道北地区支部春季セミナー実施報告

さる5月17日(土)、旭川市民文化会館にて2014年度の春季セミナーを実施し、50名の参加がありました。
今年1月より開設された旭川市自立サポートセンターの概要とその取り組みについて、同センターの今隆志氏にご講演をいただきました。
旭川市自立サポートセンターは、旭川市の委託を受け旭川市社会福祉協議会が運営しています。旭川市社会福祉協議会では昨年5月に対象者や相談内容を限定せずにあらゆる相談を受ける生活支援相談センターをすでに設置しており、旭川市からの委託事業の受託を機に両者を一本化して運営しています。今まで相談を受けてきた内容から見えてくる相談内容の傾向や、そこから見えてきたことなどをお話しいただいたほか、事例を基にした支援の例と、そこから見えてくる現状についてもお話しいただきました。
生活困窮に至るまでには様々な要因があり、そこでは必ずしも個人的要因からだけでなく複合的な要因によるケースが数多くあること、また、相談内容により、情報提供で終わるものから関係機関での連携を取って解決を図るケースなど多岐にわたっており、関係機関や専門機関、民生委員等との連携を図っていることがわかりました。
講演後には参加者との積極的な意見交換が行われました。生活困窮に関する参加者の関心はかなり高いようで、次々と質問が出されておりました。

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講師の今隆志氏

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セミナーの様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

ケアカフェあさひかわ開催のお知らせ

来る2月7日(土)に認知症ケアの新しい技法として注目されている「ユマニチュード」の開発者であるイブ・ジネスト氏をフランスからお招きして市民公開講座「認知症との付き合い方~もっとあなたを知りたい」が開催されることとなりました。同講座については当地区支部も実行委員会に参画して後援しており、こちらのサイトでもご案内する予定にしておりましたが、受付開始からわずか5日あまりで定員の700名を超えてしまい、すでに申し込みが受け付けられない状態となり、受付は終了しました。
このため、この市民公開講座をご案内しても申込みができないことからご案内はいたしませんが、同日夜に開催されるケアカフェあさひかわのご案内をいたします。参加無料、申し込み不要となっております。意外な方の参加があるかもしれないとのことでしたので、ご興味のある方は、次の添付ファイル(PDF)をご覧のうえ、是非ご参加ください。

ケアカフェのご案内のチラシです
ファイル 157-1.pdf

ケアカフェあさひかわについて
ファイル 157-2.pdf

ケアカフェ参加者の心構え
ファイル 157-3.pdf