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上川南部地区ブロック活動(施設見学会・情報交流会)のお知らせ

上川南部地区ブロックでは、今月、施設見学会・情報交流会を実施する予定にしておりますので、お知らせいたします。上川南部地区(ブロック活動においては美瑛町以南)会員を対象とはしておりますが、ブロック外の会員の方、入会予定の方、未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたします(ただし会の趣旨上社会福祉士の方に限らせていただきます)ので、対象となる方はぜひご参加ください。

日時 2016年8月27日(土)16時30分~(16時20分受付開始)
場所 株式会社 すまいるふらの(富良野市字下御料1990-16)
費用 施設見学会:無料、情報交流会:4,000円程度

詳細は次の↓案内文(PDFファイル)をご覧ください。
ファイル 198-1.pdf

参加を希望される方は、案内文の参加申込書にて、8月19日(金)までにお申し込み願います。

※都合によりご案内の掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

道北地区の職員募集情報について

職員募集の周知依頼が寄せられましたので、こちらにてご紹介いたします。
猿払村では、平成29年度採用の村職員として勤務する社会福祉士を募集しています。
詳細は添付ファイルをご覧ください。なお、募集要領については業務内容、採用時期等の関係で2種類ありますので、それぞれご確認ください。また、問い合わせにつきましては、記載されている問合せ先まで直接お問い合わせください。

募集要領その1
ファイル 197-1.pdf
(PDF)

募集要領その2
ファイル 197-2.pdf
(PDF)

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

当地区支部では上川中部地区のブロック活動として実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします。主に上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は7月14日(木)に18:30~20:30の予定で開催されます。今回のテーマは「顔の見える連携 -障害者・高齢者の性と恋愛編 Vol.2-」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

ファイル 196-1.pdf

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部研修会「各分野で活躍している社会福祉士の仕事を知ろう!」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の第1回企画の研修会です。春季セミナー同日、6月4日(土)の午前中に、春季セミナーと同会場にて実施いたします。今回は、「社会福祉士会ってどんな仲間がいるの?」「どんな仕事をしているの?」という新しい仲間の悩みなどを解消できる機会となるような研修を予定しております。なかなか知り合う機会の少ない他分野他機関の先輩方と交流を深め、横の関係を作ることができる貴重な機会ですので、是非午後の春季セミナー・懇親会とも万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この研修会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

ファイル 195-1.pdf

2016年度道北地区支部春季セミナーのお知らせ

道北地区支部では、6月4日に春季セミナーを実施いたしますのでご案内いたします。未入会(非会員)の社会福祉士の方もご参加いただけますので、ぜひご参加ください。なお、会員の方につきましては支部全体会のご案内等もありますので、会員専用ページをご覧ください。

【日程】
2016年6月4日(土)
春季セミナー               13:30〜16:00
「罪を犯した人に福祉は何ができる?」
 (基調講演) 講師  北海道地域生活定着支援センター 所長 石井 隆 氏
 (パネルディスカッション)
  〔パネリスト〕 
   旭川市神居・江丹別地域包括支援センター センター長 林 和典 氏
   日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川) 常勤弁護士
    富田 佳佑 氏
   札幌刑務所札幌刑務支所 社会福祉士 佐藤 珠美 氏
   北海道地域生活定着支援センター 所長 石井 隆 氏
  〔コーディネーター〕
   旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科 准教授
    朴  姫淑(パク ヒスク) 氏
支部全体会(総会)           (道北地区支部会員のみ対象となります)
懇親会                  18:30〜

【場所】
旭川勤労者福祉会館 (旭川市6条通4丁目) 2階 大会議室

【参加費】
無料

未入会(非会員)の方で参加を希望される方は、特に事前のお申し込みは必要ありません(当日受付いたします)ので、当日会場に直接お越しください。詳細につきましては案内文をご覧ください。
セミナー終了後、会費3,500円程度で懇親会を予定しておりますので、こちらについてもぜひご参加ください(こちらは事前のお申し込みが必要ですので案内文をご覧ください)。

↓春季セミナーの案内文はこちらです。
ファイル 194-1.pdf
(PDF)

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる3月2日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第20回となる今回のテーマは、「顔の見える連携 ~対人援助技術編~ 『面接手法と利用者とのいい関係の作り方』」とし、旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科の中澤香織教授を講師としてお招きしました。
当日は28名の方が参加され、演習を中心としたグループワークを行いました。OPENな態度やCLOSEな態度で会場を歩くことや、自分たちの考える限りの良い面接と悪い面接を演ずるなど、参加者全員が体験・経験することで、相手と向きあう姿勢について考えることができました。
講師の中澤教授より、今回のテーマについては、全3回のシリーズで行なってはどうかと提案があり、次年度のワーカーズ・サロンの企画の中では、対人援助技術編として、第2回、第3回を企画していきたいと思っています。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

上川南部ブロック研修会実施報告

さる2月27日(土)、富良野市内において2015年度の上川南部ブロック研修会を開催いたしました。今回は、富良野市社会福祉協議会自立相談支援センター地域支援課長の明石吉史さんを講師としてお招きし、富良野市における生活困窮者自立相談支援の取組みについて、長時間に渡ってご講演をいただきました。日本では、所得が平均的な水準の半分以下の相対的貧困と呼ばれる層が約16%に達し、その内訳が非正規雇用者やニート、引きこもり者などが多い状況であること、また最近ではその中で高齢者が増加しているなど深刻な状況であることなどの説明がありました。さらに、相対的貧困率が先進国30か国中、アメリカ合衆国に次ぐ4位であることをお聞きし、参加者一同大変驚きました。そして、富良野市内での取り組みについて、具体的に3事例を挙げてご紹介いただきました。その活動の中で「相談を受けた方々のその背景や原因を知り支援すること、各専門分野の協力と社会資源の活用が大事である」とお話しいただきました。今回の研修では、市内の福祉関係機関を中心に16名とこれまでになく多数の方の参加があり、講演後にも多くの質疑や意見があり、大変有意義な集まりになりました。

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富良野市社協 明石氏による講演

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研修の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

第14回高齢者障害者の権利擁護セミナー実施報告

さる2月13日(土)、旭川市大雪クリスタルホール大会議室において、旭川弁護士会高齢者障害者権利委員会、成年後見センター・リーガルサポート旭川支部、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)、当地区支部の4団体共催にて、第14回高齢者障害者の権利擁護セミナーを開催いたしました。
14回目を迎える今回のセミナーも、旭川を中心に遠方からも多くの方がお越しになり、計156名の参加があり、「誰もが暮らしやすい地域を目指して」をテーマに、制度の説明やパネルディスカッションを行いました。
最初に、成年後見制度に関する制度説明として、旭川家庭裁判所の訟廷管理官鈴木啓司氏から、制度の内容や申し立てに関する説明がありました。
続いて、権利擁護のための法律相談窓口としての法テラスの活用法などについて、法テラス旭川の常勤弁護士富田佳祐氏より、「まずは法テラスへ相談。そしていち早く権利侵害を解消すること。」と、分かりやすい解説を交えた説明がありました。
さらに、今年4月1日より施行となる障害者差別解消法について、旭川市福祉保険部障害福祉課長高桑和寿氏より説明がありました。「差別」や「合理的配慮」などについての法律の内容説明や旭川市での取組みなどの説明もあり、内容が盛りだくさんで予定より少し長めになりましたが、力のこもった説明をいただきました。
若干の休憩をはさみ、「私たちが感じたこと」と題したパネルディスカッションを行いました。「多機能型事業所ファブリカ」施設長である柴田淳氏がコーディネーターとなり、障がい者本人の会・北風の会副会長山田恵子氏、CILラピタ代表佐藤祐氏、ぽかぽかハートのつどい会長中島邦宏氏の3名のパネリストをお迎えして、当事者の立場からの意見や活動をお聞きすることができました。
「施設生活していた時は、職員の目が光り、1人で何をすることも出来なかった。対等な関係で地域の中で暮らしたいと感じていた」「1人で出来る能力があっても、障害があることのみにより、介護者が居なければバスにも乗れない状況だった」という状況を変えていったのは、当事者自身の活動であり、周りの支援者の協力によるものでもありました。また、「当事者にならなければ感じられないこともあり、当事者自身が支援者になることが出来れば、真に寄り添う支援が可能である」という思いで、障害者自身が支援の専門家として活躍されようとしていることなども話されていました。
当事者が声を上げ、周りがその声に耳を傾ける事が「誰もが暮らしやすい地域」に近づく一歩となるのではないかと感じ、自立と共助の大切さに新ためて気づかされ、心に響く内容のパネルディスカッションとなりました。
セミナー終了後の懇親会には、関係団体の会員やパネリストも参加し、夜遅くまで交流が深められました。

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旭川家裁 鈴木氏による制度説明

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法テラス旭川常勤弁護士 富田氏による法テラスの制度PR

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旭川市障害福祉課長 高桑氏による行政説明

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パネルディスカッション登壇者の皆さん

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

若年層会員向け研修「第2回 職場・地域の若手に呼びかけて!先輩・若手で大交流会」実施報告

さる1月30日(土)、旭川勤労者福祉会館で「第2回 職場・地域の若手に呼びかけて!先輩・若手で大交流会」を開催いたしました。地区支部の青年層会員を主な対象とした研修であり、16名の参加者がありました。「社会福祉士による「自己決定」に対する支援の取り組みについて」をテーマに、元旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科教授で、北海道社会福祉士会の第2代会長(任意団体時代)でもあった白戸一秀氏に講演していただきました。その後に実施したグループワークでは、自己決定を中心に倫理綱領についての意見交換を行いました。この中では日ごろの支援の内容を振り返ることができ、今後の支援にあたって、社会福祉士としての視点を大切にして考えることの重要性に気付くことが出来ました。
研修終了後に実施した懇親会にも16名の方が参加され、先輩社会福祉士と若手社会福祉士の交流の場となりました。

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講義の様子

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グループワークの様子

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グループワークの様子

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※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

第59回北海道医療ソーシャルワーク学会のお知らせ

一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会が主催し定期的に開催されている北海道医療ソーシャルワーク学会について、今年は旭川市にて開催されるとのご案内がありましたので、こちらにてご紹介いたします。興味のある方は、是非ご参加ください。詳細につきましては、添付ファイルにてご確認ください。

〔日程〕
2016年5月21日(土)~22日(日)
〔会場〕
旭川市民文化会館、旭川グランドホテル
〔問い合わせ〕
大会事務局 松尾氏まで
(北彩都病院 地域医療連携室 電話0166-26-6411)

チラシ
ファイル 189-1.pdf

ご案内
ファイル 189-2.pdf

※早くにご案内をいただいていたのですが、当方の事情により掲載が遅くなりました。お詫び申し上げます。