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上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる11月17日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第22回となる今回は、「食についての話」をテーマに開催いたしました。
当日は22名の方の参加があり、入院中の患者さんや施設の入居者さんに対しての食事提供で、『食』の楽しみやその身体の状態に合わせた食事の形態など、幾つかの手段や工夫があることや、そのためには栄養士とSWやケアマネ、介護職員などとの連携がより必要であることなどを学びました。また、クックチルという調理法(調理加熱後、急速冷却し、チルド温度帯で保存し、提供時に再加熱して提供できる状態にする調理方法)で、『常食・やわらか食・ムース食』の三種類の食材の試食も行い、食感の違いや味の感じ方なども知ることもできました。参加された方には、『食』の楽しみと多職種との連携について学ぶ機会になったものと思います。
次回のワーカーズ・サロンは、2月に「レクリエーション」をテーマとして開催する予定ですので、皆様お誘いあわせの上での参加をお待ちしております。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2016年度道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

さる10月29日(土)、稚内市総合福祉センターにて2016年度の秋季市民公開セミナーを開催しました。
今回は「発達障害(がい)の理解と支援」をテーマに、北星学園大学社会福祉部教授の田実潔氏にお越しいただき、講師としてお話しをいただきました。市民公開セミナーについては介護支援専門員稚内会との共催により実施し、会員のほか、介護支援専門員稚内会の会員の方や一般市民も参加され、合わせて72名の参加がありました。
田実氏からは、発達障害が、加齢に伴うことによりその生きづらさが変化し、特に青年期以降になって生きづらさが浮き彫りになるケースもあること、周囲の理解と適切な支援が助けになるなどを、わかりやすく説明していただきました。専門的な用語に偏ることなく、発達障害をよくわからない一般の方でも理解しやすいような事例等を用いて説明していただき、参加された方には発達障害に関する理解がより深まったものと思います。

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講師の田実潔教授

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部主催「事例検討による学習会」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の第2回企画の学習会です。今回は、野中式の事例検討を行います。なかなか知り合う機会の少ない他分野他機関の先輩方と交流を深め、横の関係を作ることができる貴重な機会ですので、是非万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この学習会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

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(PDFファイル)

「年末!困りごとなんでも大相談会」開催のお知らせ

北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会、道北地区支部等が主体となり、一昨年から福祉なんでも相談会を実施しているところですが、来たる12月24日(土曜)に他団体と共催で「年末!困りごとなんでも大相談会」を開催しますのでお知らせいたします。

詳細については次のとおりです。また、添付したチラシもご覧ください。

日時:2016年12月24日(土)13:30~16:00
場所:旭川市中央公民館 研修室(旭川市5条通20丁目)
主催:公益社団法人北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会
    一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会北支部
    あさひかわSOSネットワーク
    一般社団法人 CAN net
後援:旭川生活と健康を守る会

ご自身だけでなく、周りで困りごとを抱えている方などいらっしゃいましたら、この機会を是非ご活用ください。

この相談会に関してのお問い合わせは、北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会道北地区支部委員 平田さん(電話 090-6440-1974)までお願いいたします。

年末!困りごとなんでも大相談会チラシ(PDF)
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シンポジウム「誰もが自立できる地域づくりをめざして」のお知らせ

北海道労働者協同組合から、シンポジウム「誰もが自立できる地域づくりをめざして」のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同シンポジウムは、生活協同組合北海道高齢協と北海道労働者協同組合の主催、旭川市の共催により、来る12月3日(土)13時から、旭川市の大雪クリスタルホールにて開催されます。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本シンポジウムについては、当地区支部も後援しております。

チラシ(PDF)
ファイル 212-1.pdf

上川北部地区ブロック研修会のお知らせ

上川北部ブロックでは、ブロック活動の一環として、研修会「社会福祉専門職が支える『権利擁護』をあらためて考える」を、12月10日(土)に名寄市の森の休暇村(名寄市字日進)において開催いたします。
上川北部ブロックのエリアの方だけでなく、エリア外からの参加も歓迎いたしますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。
申し込み等、詳細につきましては、添付したファイルをご覧ください。なお、上川北部ブロックの会員の方には、案内文をすでに送付済みです。

案内文・申込書(PDFファイル)
ファイル 211-1.pdf

事例発表会「地域包括ケア~医療と介護の連携~」のお知らせ

介護事業所等による任意団体であるCare Innovation『縁』(実行委員長は当地区支部監査でもある福島将恭氏)から、事例発表会「地域包括ケア~医療と介護の連携~」と交流会のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
来る11月25日(金)18時から、旭川市のトーヨーホテルにて開催いたします。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本事例発表会については、当地区支部も後援しております。

案内文(PDF)
ファイル 210-1.pdf

事例発表会チラシ(PDF)
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交流会チラシ(PDF)
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地域包括支援センター職員研修実施報告

さる9月30日(金)、旭川地場産業振興センター会議室にて地域包括支援センター職員研修(評価シート活用研修)を開催し、道北各地から24名の方の参加がありました。
当日は、帯広市成年後見支援センター主任の坪井一身氏を講師としてお迎えし、講義「評価シートの概要と活用法について」と演習を行いました。演習では、「組織としてのチームアプローチ」を意識し、1つの事例から地域包括支援センター内の複数の専門職における情報共有や活用の在り方、地域のニーズに対する支援方法などについてグループワークによる意見交換を行いました。
演習を通し、自分の業務を振り返るともにアプローチの方法や専門職としての必要な視点の気づきにもつながりました。
地域包括支援センター職員を対象とした研修としては、今年度中に「高齢者虐待」に関する研修を予定しておりますので、ぜひご参加をお願いいたします。

上川南部地区ブロック活動(施設見学会・情報交流会)実施報告

さる8月27日(土)、富良野市内において2016年度第1回目となる、上川南部ブロックの研修会を開催いたしました。今回は、富良野市内を一望できる御料の地で、有料老人ホーム・グループホーム・小規模多機能型居宅介護・地域交流館の四つの施設「ごりょうの丘」を運営している、株式会社すまいるふらのを有資格者6名で見学させていただきました。代表取締役社長 大西 美奈子さんから施設の開設に至るまでの苦労、概要と現状について、丁寧なご説明をいただきました。
 大西さんからは、施設を軌道に乗せ、職員が業務全般を把握するのに約半年かかり、中でも利用者様とご家族様が満足して頂けるよう、ラポール関係を職員一人一人が大切にしていること、福祉現場が大変な中、働く人が少しでも働きやすい環境(就職支度金制度、託児所の併設、職員住宅の確保等)を整えていけるように最大限配慮しているとお話がありました。地域交流館では、介護予防の体操教室、ふまねっと、公文の学習療法、認知症カフェ、親子で楽しめるヨガ、子育て支援など、施設に入居されている利用者様のみならず、地域住民の方でも気軽に参加できる多くの活動が計画されています。その成果と言えるかとも思いますが、施設入居者の平均要介護度が開設当初3.8だったのに対し、現在は2.8まで軽減されているとのことです。今年の4月からは、行事やイベントのサポートをしてくれるボランティアさんが登録できるよう、NPO法人を立ち上げているとのことです。20~30代のボランティアでは、出産後子育てをしているが、何かお手伝いしながら仲間ができないかというお母さん方のために、子どもと一緒に参加したり、60~70代のボランティアでは、仕事退職後まだまだ元気な方は、いきがいのために参加したりなど、さまざまなボランティアさんが、合わせて30人ほど登録されています。利用者や地域住民の方の満足度は高く、いろいろなやり方が可能なため、今後もいろいろなことを考えていきたいと、大西さんはおっしゃっておりました。
今回の研修では、ブロック外会員の参加もあったほか、お話しをお聞きした後に施設内を見学させていただき、大変有意義な集まりになりました。
次回、上川南部ブロック活動については、今回残念ながら開催できなかった懇親会を含めた研修会を2017年2月頃に実施する方向で検討しており、詳細が決まりましたら改めてご案内いたしますので、是非ご参加いただければと思います。

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施設の外観その1

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施設の外観その2

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施設内見学の様子

道北地区の職員募集情報について

職員募集の周知依頼が寄せられましたので、こちらにてご紹介いたします。
幌延町では、町職員として勤務する社会福祉士を募集しています。
詳細は添付ファイルをご覧ください。また、問い合わせにつきましては、記載されている問合せ先まで直接お問い合わせください。

募集要項
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(PDF)

採用試験申込書
ファイル 207-2.pdf
(PDF)

身体検査書
ファイル 207-3.pdf
(PDF)