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シンポジウム「誰もが自立できる地域づくりをめざして」のお知らせ

北海道労働者協同組合から、シンポジウム「誰もが自立できる地域づくりをめざして」のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同シンポジウムは、生活協同組合北海道高齢協と北海道労働者協同組合の主催、旭川市の共催により、来る12月3日(土)13時から、旭川市の大雪クリスタルホールにて開催されます。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本シンポジウムについては、当地区支部も後援しております。

チラシ(PDF)
ファイル 212-1.pdf

上川北部地区ブロック研修会のお知らせ

上川北部ブロックでは、ブロック活動の一環として、研修会「社会福祉専門職が支える『権利擁護』をあらためて考える」を、12月10日(土)に名寄市の森の休暇村(名寄市字日進)において開催いたします。
上川北部ブロックのエリアの方だけでなく、エリア外からの参加も歓迎いたしますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。
申し込み等、詳細につきましては、添付したファイルをご覧ください。なお、上川北部ブロックの会員の方には、案内文をすでに送付済みです。

案内文・申込書(PDFファイル)
ファイル 211-1.pdf

事例発表会「地域包括ケア~医療と介護の連携~」のお知らせ

介護事業所等による任意団体であるCare Innovation『縁』(実行委員長は当地区支部監査でもある福島将恭氏)から、事例発表会「地域包括ケア~医療と介護の連携~」と交流会のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
来る11月25日(金)18時から、旭川市のトーヨーホテルにて開催いたします。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本事例発表会については、当地区支部も後援しております。

案内文(PDF)
ファイル 210-1.pdf

事例発表会チラシ(PDF)
ファイル 210-2.pdf

交流会チラシ(PDF)
ファイル 210-3.pdf

地域包括支援センター職員研修実施報告

さる9月30日(金)、旭川地場産業振興センター会議室にて地域包括支援センター職員研修(評価シート活用研修)を開催し、道北各地から24名の方の参加がありました。
当日は、帯広市成年後見支援センター主任の坪井一身氏を講師としてお迎えし、講義「評価シートの概要と活用法について」と演習を行いました。演習では、「組織としてのチームアプローチ」を意識し、1つの事例から地域包括支援センター内の複数の専門職における情報共有や活用の在り方、地域のニーズに対する支援方法などについてグループワークによる意見交換を行いました。
演習を通し、自分の業務を振り返るともにアプローチの方法や専門職としての必要な視点の気づきにもつながりました。
地域包括支援センター職員を対象とした研修としては、今年度中に「高齢者虐待」に関する研修を予定しておりますので、ぜひご参加をお願いいたします。

上川南部地区ブロック活動(施設見学会・情報交流会)実施報告

さる8月27日(土)、富良野市内において2016年度第1回目となる、上川南部ブロックの研修会を開催いたしました。今回は、富良野市内を一望できる御料の地で、有料老人ホーム・グループホーム・小規模多機能型居宅介護・地域交流館の四つの施設「ごりょうの丘」を運営している、株式会社すまいるふらのを有資格者6名で見学させていただきました。代表取締役社長 大西 美奈子さんから施設の開設に至るまでの苦労、概要と現状について、丁寧なご説明をいただきました。
 大西さんからは、施設を軌道に乗せ、職員が業務全般を把握するのに約半年かかり、中でも利用者様とご家族様が満足して頂けるよう、ラポール関係を職員一人一人が大切にしていること、福祉現場が大変な中、働く人が少しでも働きやすい環境(就職支度金制度、託児所の併設、職員住宅の確保等)を整えていけるように最大限配慮しているとお話がありました。地域交流館では、介護予防の体操教室、ふまねっと、公文の学習療法、認知症カフェ、親子で楽しめるヨガ、子育て支援など、施設に入居されている利用者様のみならず、地域住民の方でも気軽に参加できる多くの活動が計画されています。その成果と言えるかとも思いますが、施設入居者の平均要介護度が開設当初3.8だったのに対し、現在は2.8まで軽減されているとのことです。今年の4月からは、行事やイベントのサポートをしてくれるボランティアさんが登録できるよう、NPO法人を立ち上げているとのことです。20~30代のボランティアでは、出産後子育てをしているが、何かお手伝いしながら仲間ができないかというお母さん方のために、子どもと一緒に参加したり、60~70代のボランティアでは、仕事退職後まだまだ元気な方は、いきがいのために参加したりなど、さまざまなボランティアさんが、合わせて30人ほど登録されています。利用者や地域住民の方の満足度は高く、いろいろなやり方が可能なため、今後もいろいろなことを考えていきたいと、大西さんはおっしゃっておりました。
今回の研修では、ブロック外会員の参加もあったほか、お話しをお聞きした後に施設内を見学させていただき、大変有意義な集まりになりました。
次回、上川南部ブロック活動については、今回残念ながら開催できなかった懇親会を含めた研修会を2017年2月頃に実施する方向で検討しており、詳細が決まりましたら改めてご案内いたしますので、是非ご参加いただければと思います。

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施設の外観その1

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施設の外観その2

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施設内見学の様子

道北地区の職員募集情報について

職員募集の周知依頼が寄せられましたので、こちらにてご紹介いたします。
幌延町では、町職員として勤務する社会福祉士を募集しています。
詳細は添付ファイルをご覧ください。また、問い合わせにつきましては、記載されている問合せ先まで直接お問い合わせください。

募集要項
ファイル 207-1.pdf
(PDF)

採用試験申込書
ファイル 207-2.pdf
(PDF)

身体検査書
ファイル 207-3.pdf
(PDF)

道北地区支部市民公開セミナー(秋季セミナー)開催のお知らせ

道北地区支部ではこのたび、稚内市において市民公開セミナー(秋季セミナー)を開催いたします。今回の市民公開セミナーは、「発達障害(がい)の理解と支援」をテーマに、北星学園大学社会福祉学部の田実潔教授を講師にお迎えして行います。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。なお、このセミナーは、「北星学園大学社会福祉学部地域社会貢献事業」により講師を派遣していただき開催いたします。

また、地区支部会員の皆様には、市民公開セミナーの後に会員向け秋季セミナー・第2回支部全体会もありますので、会員専用ページ(パスワードが必要です)にて内容をご確認ください。

日時 2016年10月29日(土)13:30~15:10
    13:00 市民公開セミナー受付開始
    13:30 開会
    13:40 市民公開セミナー
          「発達障害(がい)の理解と支援」
           講師 北星学園大学社会福祉学部
                 教授 田実 潔 氏
    15:10 市民公開セミナー終了予定
場所 稚内市総合福祉センター 4階 大ホール
    (稚内市宝来4丁目1番41号)
費用 無料

詳細につきましては次のチラシをご覧ください。なお、社会福祉士(非会員)の方につきましては、その次に掲載している案内文もご覧ください。

チラシ
ファイル 206-1.pdf
(PDF)

社会福祉士の方向け案内文
ファイル 206-2.pdf
(PDF)

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる7月14日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第21回となる今回は、昨年12月の第19回にて実施したテーマの続きとして、『顔の見える連携 障害者・高齢者の性と恋愛編vol.2』をテーマに開催いたしました。
当日は28名の方の参加があり、ワールドカフェ方式での交流を行いました。各グループでは他職種ならではの性や恋愛についての体験談や具体的な対処法が活発にディスカッションされました。
次回のワーカーズ・サロンは、11月に「食」をテーマとして開催する予定ですので、皆様お誘いあわせの上での参加をお待ちしております。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部研修会「各分野で活躍している社会福祉士の仕事を知ろう!」実施報告

さる6月4日土曜日、春季セミナーと同日の午前中に、旭川勤労者福祉会館で「各分野で活躍している社会福祉士の仕事を知ろう!」と題して青年部の研修会を開催いたしました。昨年度から始まったこの青年部の研修も3回目となり、昨年度から継続的に参加されている方や今年3月に合格し会に登録された方など、主に若年層や経験年数が少ない方を対象として、18名の参加がありました。
地区支部幹事のうち、高齢者・障がい・医療・成年後見・行政の各分野で仕事に就いている方々が、自分の経験談や仕事のやりがい、よかったこと、参加者へのメッセージなどを紹介し、各分野の社会福祉士の業務内容について理解を深め、自分の分野以外での社会福祉士像を知ることができる研修会となりました。
研修後は午後から春季セミナーもあることから、会場内のレストランにて、ランチョンミーティングとして、食事をしながら名刺交換や意見交換を行うなど、有意義な時間を過ごすことができました。
次回も、若年層の方にとって有意義な交流・情報交換の場となるような企画をしていきたいと考えています。

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お話しいただいた幹事の皆さん

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2016年度道北地区支部春季セミナー実施報告

さる6月4日(土)、旭川勤労者福祉会館大会議室において、2016年度道北地区支部春季セミナーを開催し、64名の参加がありました。
今回のセミナーでは「罪を犯した人に福祉は何ができる?」をテーマとして、基調講演とパネルディスカッションの二部構成としました。
基調講演では、日頃刑務所や少年院、保護観察所などと連携して罪を犯した人の支援を実践されている、北海道地域生活定着支援札幌センター センター長の石井隆氏をお招きし、いわゆる入口支援と出口支援について、ご講演をいただきました。出口支援については地域生活定着支援センターの業務についてを中心に、現状を交えて詳細にお話しいただきました。また、石井氏ご自身も実践の中で理解されていったとおっしゃる入口支援にかかわる刑事手続については、今後、福祉関係者の知識として必要であるとして、初めて聞く方にもわかりやすくご説明をいただき、大変勉強になりました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターを旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科の朴姫淑(パクヒスク)准教授にお引き受けいただき、パネリストとして、旭川市神居・江丹別地域包括支援センター センター長の林和典氏、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)常勤弁護士の富田佳佑氏、札幌刑務所札幌刑務支所 社会福祉士の佐藤珠美氏、そして基調講演をお願いした石井隆氏にも加わっていただきました。まずはパネリストのみなさんよりテーマに関わる実践の報告や話題を提供していただき、支援の実情を理解しました。その上で、セミナー参加者からの質問にパネリストが応えたり、パネリスト同士で質問しあったりしながら、テーマについてより議論を深めていきました。最後のまとめに、コーディネーターの朴先生が「罪を犯した人に福祉は何ができる?」のテーマの答えとして「何かができる!」とパネルディスカッションを結んでくださったのが、大変印象的でした。

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基調講演講師の石井隆氏

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コーディネーターの朴姫淑(パクヒスク)氏

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パネリストの皆さん

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セミナーの様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。