記事一覧

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

当地区支部では上川中部地区のブロック活動として実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします。主に上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は2月16日(木)に18:45~20:45の予定で開催されます。今回のテーマは「レクは地球を救う」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

ファイル 218-1.pdf

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

上川北部ブロック研修実施報告

さる12月10日、名寄市にある森の休暇村にて上川北部ブロック研修を開催いたしました。今回はテーマを「社会福祉専門職が支える「権利擁護」をあらためて考える」と題して開催し、研修には29名、懇親会には23名と、多くの会員の方の参加がありました。
「権利擁護」と聞くと、最近では法律分野の縁遠いテーマのように感じますが、「アドボカシー」という言葉もあり、我々ソーシャルワーカーとしても、大切なテーマです。
今回は、児童、高齢、障がいと分野ごとに、若手の社会福祉専門職が、それぞれの現場における悩みや課題を報告し、それを受けてグループごとに権利擁護を考える時間を共有しました。
また、今回は名寄市立大学の忍先生の協力を得て、学生も参加して一緒にグループワークを行いました。
ベテランのソーシャルワーカーと学生が「権利擁護」について話し合いをする時間を持つことができ、あらためて、自らの実践を振り返る機会の重要性を感じるとともに、次世代の育成に、ブロック単位での取り組みも含め、支部として進めていく必要があるものと感じました。
懇親会も、多くの方に参加していただき、大変盛り上がりました。
次年度も、こういった取り組みを継続したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

ファイル 217-1.jpg
研修の様子

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる11月17日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第22回となる今回は、「食についての話」をテーマに開催いたしました。
当日は22名の方の参加があり、入院中の患者さんや施設の入居者さんに対しての食事提供で、『食』の楽しみやその身体の状態に合わせた食事の形態など、幾つかの手段や工夫があることや、そのためには栄養士とSWやケアマネ、介護職員などとの連携がより必要であることなどを学びました。また、クックチルという調理法(調理加熱後、急速冷却し、チルド温度帯で保存し、提供時に再加熱して提供できる状態にする調理方法)で、『常食・やわらか食・ムース食』の三種類の食材の試食も行い、食感の違いや味の感じ方なども知ることもできました。参加された方には、『食』の楽しみと多職種との連携について学ぶ機会になったものと思います。
次回のワーカーズ・サロンは、2月に「レクリエーション」をテーマとして開催する予定ですので、皆様お誘いあわせの上での参加をお待ちしております。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2016年度道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

さる10月29日(土)、稚内市総合福祉センターにて2016年度の秋季市民公開セミナーを開催しました。
今回は「発達障害(がい)の理解と支援」をテーマに、北星学園大学社会福祉部教授の田実潔氏にお越しいただき、講師としてお話しをいただきました。市民公開セミナーについては介護支援専門員稚内会との共催により実施し、会員のほか、介護支援専門員稚内会の会員の方や一般市民も参加され、合わせて72名の参加がありました。
田実氏からは、発達障害が、加齢に伴うことによりその生きづらさが変化し、特に青年期以降になって生きづらさが浮き彫りになるケースもあること、周囲の理解と適切な支援が助けになるなどを、わかりやすく説明していただきました。専門的な用語に偏ることなく、発達障害をよくわからない一般の方でも理解しやすいような事例等を用いて説明していただき、参加された方には発達障害に関する理解がより深まったものと思います。

ファイル 215-1.jpg
講師の田実潔教授

ファイル 215-2.jpg
会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部主催「事例検討による学習会」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の第2回企画の学習会です。今回は、野中式の事例検討を行います。なかなか知り合う機会の少ない他分野他機関の先輩方と交流を深め、横の関係を作ることができる貴重な機会ですので、是非万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この学習会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

ファイル 214-1.pdf
(PDFファイル)

「年末!困りごとなんでも大相談会」開催のお知らせ

北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会、道北地区支部等が主体となり、一昨年から福祉なんでも相談会を実施しているところですが、来たる12月24日(土曜)に他団体と共催で「年末!困りごとなんでも大相談会」を開催しますのでお知らせいたします。

詳細については次のとおりです。また、添付したチラシもご覧ください。

日時:2016年12月24日(土)13:30~16:00
場所:旭川市中央公民館 研修室(旭川市5条通20丁目)
主催:公益社団法人北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会
    一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会北支部
    あさひかわSOSネットワーク
    一般社団法人 CAN net
後援:旭川生活と健康を守る会

ご自身だけでなく、周りで困りごとを抱えている方などいらっしゃいましたら、この機会を是非ご活用ください。

この相談会に関してのお問い合わせは、北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会道北地区支部委員 平田さん(電話 090-6440-1974)までお願いいたします。

年末!困りごとなんでも大相談会チラシ(PDF)
ファイル 213-1.pdf

シンポジウム「誰もが自立できる地域づくりをめざして」のお知らせ

北海道労働者協同組合から、シンポジウム「誰もが自立できる地域づくりをめざして」のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同シンポジウムは、生活協同組合北海道高齢協と北海道労働者協同組合の主催、旭川市の共催により、来る12月3日(土)13時から、旭川市の大雪クリスタルホールにて開催されます。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本シンポジウムについては、当地区支部も後援しております。

チラシ(PDF)
ファイル 212-1.pdf

上川北部地区ブロック研修会のお知らせ

上川北部ブロックでは、ブロック活動の一環として、研修会「社会福祉専門職が支える『権利擁護』をあらためて考える」を、12月10日(土)に名寄市の森の休暇村(名寄市字日進)において開催いたします。
上川北部ブロックのエリアの方だけでなく、エリア外からの参加も歓迎いたしますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。
申し込み等、詳細につきましては、添付したファイルをご覧ください。なお、上川北部ブロックの会員の方には、案内文をすでに送付済みです。

案内文・申込書(PDFファイル)
ファイル 211-1.pdf

事例発表会「地域包括ケア~医療と介護の連携~」のお知らせ

介護事業所等による任意団体であるCare Innovation『縁』(実行委員長は当地区支部監査でもある福島将恭氏)から、事例発表会「地域包括ケア~医療と介護の連携~」と交流会のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
来る11月25日(金)18時から、旭川市のトーヨーホテルにて開催いたします。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本事例発表会については、当地区支部も後援しております。

案内文(PDF)
ファイル 210-1.pdf

事例発表会チラシ(PDF)
ファイル 210-2.pdf

交流会チラシ(PDF)
ファイル 210-3.pdf

地域包括支援センター職員研修実施報告

さる9月30日(金)、旭川地場産業振興センター会議室にて地域包括支援センター職員研修(評価シート活用研修)を開催し、道北各地から24名の方の参加がありました。
当日は、帯広市成年後見支援センター主任の坪井一身氏を講師としてお迎えし、講義「評価シートの概要と活用法について」と演習を行いました。演習では、「組織としてのチームアプローチ」を意識し、1つの事例から地域包括支援センター内の複数の専門職における情報共有や活用の在り方、地域のニーズに対する支援方法などについてグループワークによる意見交換を行いました。
演習を通し、自分の業務を振り返るともにアプローチの方法や専門職としての必要な視点の気づきにもつながりました。
地域包括支援センター職員を対象とした研修としては、今年度中に「高齢者虐待」に関する研修を予定しておりますので、ぜひご参加をお願いいたします。