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上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる2月16日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第23回となる今回のテーマは、『レクは地球を救う』と題し、特定非営利活動法人ゆい・ゆいの野々村雅人氏、野々村裕子氏をお招きしてレクリエーションについての講義と実践を行い、当日は17名の方の参加がありました。実践の中では、『静岡名物お茶だんご』や簡単な引き算等、気軽に楽しめる物から、ラダーゲッターやデッキスティックゲーム等の体験もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。
次回のワーカーズ・サロンは9月に開催を予定しております。皆様お誘いあわせの上での参加をお待ちしております。

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青年部主催「事例検討による学習会」実施報告

さる1月21日(土)、旭川勤労者福祉会館において青年部主催の「事例検討による学習会」を開催いたしました。今回は、高齢者と知的障がいをもつ孫の家族に起きる課題に対して専門職としてどうアプローチしていくかということをテーマとし、16名の方の参加がありました。
事例検討を進めていくために、今回行う検討方法の「野中式」の解説や、障がい分野以外の業種の参加者にもわかりやすいように、キーポイントとなる障がい分野の就労支援制度について簡単に説明をした上で、事例検討を進めていきました。
参加者には高齢分野や障がい分野に携わっている以外の業種の方もいたことから、いろいろな考えやアプローチの仕方があり、あっという間に時間が過ぎていきました。参加人数がそれほど多くなかったため参加者全員で検討していくことができ、会場全体で考えていくという一体感が感じられ、とても充実した検討会となりました。
研修後には、参加者全員が懇親会に参加していただき、お酒を酌み交わしながらの情報交換もあり、夜遅くまで懇親を深めていきました。
次年度青年部活動についても、年間3回程度予定(初回は5月または6月に実施する春季セミナーの午前中を予定)しておりますので、是非、周りの社会福祉士を誘って参加していただければと思います。

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事例検討の様子

「ソーシャルワーク実践に活かせる認知行動療法」研修会のお知らせ

北海道医療ソーシャルワーカー協会から、実践講座「ソーシャルワーク実践に活かせる認知行動療法」のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同研修会は、2月25日(土)13時30分から、旭川市の上川教育研修センターにて開催されます。詳細・申込方法等については次のファイルをご覧ください。
興味のある方は是非ご参加ください。

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(PDF)

第15回高齢者障害者の権利擁護セミナー開催のお知らせ

道北地区支部では、旭川弁護士会、(公社)成年後見センター・リーガルサポート旭川支部(旭川司法書士会)、日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)と共催で、今年で第15回目を数えることとなる「高齢者障害者の権利擁護セミナー」を、次のとおり開催いたします。
今年は、「安心できる制度 成年後見制度」をテーマに、成年後見制度の制度説明やパネルディスカッション等を行います。詳細につきましては以下の内容及び案内文のファイルをご覧ください。
多数の皆様のお申し込みをお待ちいたしております。

日時 2017年 3月 4日(土)13:30~17:00
    13:00 受付開始
    13:30 開会
    13:40 制度説明
            「成年後見制度に関する制度説明」
            旭川弁護士会(深川総合法律事務所)
              弁護士  石井 洋文 氏
    14:10 制度PR
            「日本司法支援センター(法テラス)のご案内」
            日本司法支援センター旭川地方事務所(法テラス旭川)
              常勤弁護士  富田 佳佑 氏
    14:40 休憩
    14:50 講演
            「社会福祉実践の視点からみた専門職後見人への期待」
            北海道医療大学大学院看護福祉学研究科
              非常勤講師  石川 秀也 氏
    15:40 パネルディスカッション
            「自分らしく生きる ―専門職後見等の活動から― 」
            【コーディネーター】
            北海道医療大学大学院看護福祉学研究科
              非常勤講師  石川 秀也 氏
            【パネリスト】
            ななかまど法律事務所
              弁護士  菅沼 和歌子 氏
            伊藤奈津美司法書士事務所
              司法書士  伊藤 奈津美 氏
            (公社)北海道社会福祉士会道北地区支部
              社会福祉士  平川 俊彦 氏
    17:00 閉会予定
場所 旭川市大雪クリスタルホール 大会議室(旭川市神楽3条7丁目)
費用 500円(学生の方は無料)
定員 180名

申し込み先等、セミナーの詳細については、次に添付した開催要項↓(PDF形式)をご覧ください。
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(4ページ目が参加申込書になっています)

※定員に余裕がある場合は当日参加を受け付ける可能性もありますが、あらかじめ事前のお申し込みをお願いいたします。

交流事業「ワーカーズ・サロン」(上川中部地区ブロック活動)のお知らせ

当地区支部では上川中部地区のブロック活動として実施している「ワーカーズ・サロン」ですが、次回の開催案内についてお知らせいたします。主に上川中部地区の会員を対象としておりますが、同エリアの未入会の社会福祉士の方の参加についても歓迎いたしますので、対象となる方はぜひご参加ください。

次回は2月16日(木)に18:45~20:45の予定で開催されます。今回のテーマは「レクは地球を救う」です。詳細につきましては、添付したPDFファイルをご覧ください。

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※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

上川北部ブロック研修実施報告

さる12月10日、名寄市にある森の休暇村にて上川北部ブロック研修を開催いたしました。今回はテーマを「社会福祉専門職が支える「権利擁護」をあらためて考える」と題して開催し、研修には29名、懇親会には23名と、多くの会員の方の参加がありました。
「権利擁護」と聞くと、最近では法律分野の縁遠いテーマのように感じますが、「アドボカシー」という言葉もあり、我々ソーシャルワーカーとしても、大切なテーマです。
今回は、児童、高齢、障がいと分野ごとに、若手の社会福祉専門職が、それぞれの現場における悩みや課題を報告し、それを受けてグループごとに権利擁護を考える時間を共有しました。
また、今回は名寄市立大学の忍先生の協力を得て、学生も参加して一緒にグループワークを行いました。
ベテランのソーシャルワーカーと学生が「権利擁護」について話し合いをする時間を持つことができ、あらためて、自らの実践を振り返る機会の重要性を感じるとともに、次世代の育成に、ブロック単位での取り組みも含め、支部として進めていく必要があるものと感じました。
懇親会も、多くの方に参加していただき、大変盛り上がりました。
次年度も、こういった取り組みを継続したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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研修の様子

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている『ワーカーズ・サロン』ですが、さる11月17日に、旭川市市民活動交流センターCoCoDeにおいて開催いたしました。第22回となる今回は、「食についての話」をテーマに開催いたしました。
当日は22名の方の参加があり、入院中の患者さんや施設の入居者さんに対しての食事提供で、『食』の楽しみやその身体の状態に合わせた食事の形態など、幾つかの手段や工夫があることや、そのためには栄養士とSWやケアマネ、介護職員などとの連携がより必要であることなどを学びました。また、クックチルという調理法(調理加熱後、急速冷却し、チルド温度帯で保存し、提供時に再加熱して提供できる状態にする調理方法)で、『常食・やわらか食・ムース食』の三種類の食材の試食も行い、食感の違いや味の感じ方なども知ることもできました。参加された方には、『食』の楽しみと多職種との連携について学ぶ機会になったものと思います。
次回のワーカーズ・サロンは、2月に「レクリエーション」をテーマとして開催する予定ですので、皆様お誘いあわせの上での参加をお待ちしております。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2016年度道北地区支部秋季セミナー(市民公開セミナー)実施報告

さる10月29日(土)、稚内市総合福祉センターにて2016年度の秋季市民公開セミナーを開催しました。
今回は「発達障害(がい)の理解と支援」をテーマに、北星学園大学社会福祉部教授の田実潔氏にお越しいただき、講師としてお話しをいただきました。市民公開セミナーについては介護支援専門員稚内会との共催により実施し、会員のほか、介護支援専門員稚内会の会員の方や一般市民も参加され、合わせて72名の参加がありました。
田実氏からは、発達障害が、加齢に伴うことによりその生きづらさが変化し、特に青年期以降になって生きづらさが浮き彫りになるケースもあること、周囲の理解と適切な支援が助けになるなどを、わかりやすく説明していただきました。専門的な用語に偏ることなく、発達障害をよくわからない一般の方でも理解しやすいような事例等を用いて説明していただき、参加された方には発達障害に関する理解がより深まったものと思います。

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講師の田実潔教授

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部主催「事例検討による学習会」のお知らせ

道北地区支部で昨年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の第2回企画の学習会です。今回は、野中式の事例検討を行います。なかなか知り合う機会の少ない他分野他機関の先輩方と交流を深め、横の関係を作ることができる貴重な機会ですので、是非万障お繰り合わせの上、ご参加をいただければと思います。
なお、この学習会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

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(PDFファイル)

「年末!困りごとなんでも大相談会」開催のお知らせ

北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会、道北地区支部等が主体となり、一昨年から福祉なんでも相談会を実施しているところですが、来たる12月24日(土曜)に他団体と共催で「年末!困りごとなんでも大相談会」を開催しますのでお知らせいたします。

詳細については次のとおりです。また、添付したチラシもご覧ください。

日時:2016年12月24日(土)13:30~16:00
場所:旭川市中央公民館 研修室(旭川市5条通20丁目)
主催:公益社団法人北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会
    一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会北支部
    あさひかわSOSネットワーク
    一般社団法人 CAN net
後援:旭川生活と健康を守る会

ご自身だけでなく、周りで困りごとを抱えている方などいらっしゃいましたら、この機会を是非ご活用ください。

この相談会に関してのお問い合わせは、北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会道北地区支部委員 平田さん(電話 090-6440-1974)までお願いいたします。

年末!困りごとなんでも大相談会チラシ(PDF)
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