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道北地区支部市民公開セミナー(秋季セミナー)開催のお知らせ

道北地区支部ではこのたび、羽幌町において市民公開セミナー(秋季セミナー)を開催いたします。今回の市民公開セミナーは、「一緒に考えませんか?権利擁護のこと」をテーマに、専門職の方を講師にお迎えしてグループワーク(演習)を中心とした内容で行います。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

また、地区支部会員の皆様には、市民公開セミナーの後に会員向け秋季セミナー・第2回支部全体会もありますので、会員専用ページ(パスワードが必要です)にて内容をご確認ください。

日時 2017年11月25日(土)13:15~15:30
    13:00 市民公開セミナー受付開始
    13:15 開会
    13:20 市民公開セミナー
          「一緒に考えませんか?権利擁護のこと」
           講師 留萌ひまわり基金法律事務所
                弁護士 二村 沙絵 氏  (予定)
    15:30 市民公開セミナー終了予定
場所 羽幌町老人福祉センター 集会室
    (羽幌町北大通2丁目)
費用 無料

詳細につきましては次のチラシをご覧ください。なお、社会福祉士(非会員)の方につきましては、その次に掲載している案内文もご覧ください。

チラシ
ファイル 236-1.pdf
(PDF)

社会福祉士の方向け案内文
ファイル 236-2.pdf
(PDF)

地域包括支援センター職員研修実施報告

さる10月13日(金)、旭川市民文化会館にて「地域包括支援センター職員研修」を開催し、9名の参加がありました。
午前中は、まず旭川市福祉保険部介護高齢課の秋場有紀子氏と妹背牛町役場健康福祉課の河野和浩氏から地域包括支援センターの評価に関する実践報告をいただいた後、河野氏に評価シートの概要や活用方法についての講義とグループワークを引き続き担当していただき、講義・演習を通し、日々の業務を振り返ることの大切さと現在の業務に対する気づきを得ることができました。
午後からは社会福祉法人栄和会の石﨑剛氏を講師としてお迎えし、「高齢者虐待対応の流れ(通報~終結まで)と地域包括支援センター職員に必要な視点について」の講義を通し、日頃の業務に必要な視点と虐待対応における地域包括支援センターの役割などの理解を深めることができました。また、演習では、1つの事例を通して、相談・通報後のアプローチ方法から終結までの考え方を学ぶことができました。
次年度も参加者の方からいただいたアンケートを参考にしながら、研修を企画していきたいと思いますので、是非多数の方のご参加をいただきますようよろしくお願いいたします。

上川中部ブロック活動『ワーカーズ・サロン』実施報告

道北地区支部としては上川中部ブロック活動として位置づけている、精神保健福祉士会、介護福祉士会、医療ソーシャルワーカー協会、社会福祉士会の4団体が共催にて実施している『ワーカーズ・サロン』ですが、さる9月30日に、第24回目を旭川市神楽公民館にて開催いたしました。今回は、「やさしい・わかりやすい ふくしのしごとセミナー」をテーマに開催いたしました。
今回の内容は、各職能団体より資格や仕事内容をわかりやすく説明する講義と、参加者と会員による座談会を実施しました。参加者6名、世話人7名、発表者3名の計16名で、「ここに来た動機」「福祉の仕事のイメージ、福祉の仕事をどう思うか」「各団体の発表を聞いての感想・質問・気になったこと」についてアットホームな雰囲気で話し合いました。
次回は来年の2月7日(水)に開催予定です。詳細が決まりましたらご案内いたしますので、是非ご参加ください。

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会場の様子

青年部研修会「あたらしい出会い 社会福祉士の仕事を知ろう!」実施報告

さる5月20日土曜日、春季セミナーと同日の午前中に、旭川市民文化会館で「あたらしい出会い 社会福祉士の仕事を知ろう!」と題して青年部の研修会を開催いたしました。一昨年度から始まったこの青年部の研修ですが、主に若年層や経験年数が少ない方を対象として、役員も含め計11名の参加がありました。
テーマを「日ごろの仕事で困っていること」と設定し、先輩職員とのジェネレーションギャップなどについて、二つのグループに分け、和気あいあいと情報交換を行いました。
研修後は、午後から春季セミナーもあることから、ランチョンミーティングとして、お弁当を食べながら名刺交換や意見交換を行うなど、有意義な時間を過ごすことができました。
今後も青年部活動を予定しておりますので、是非お誘いあわせの上、ご参加いただきますようお願いいたします。

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

2017年度道北地区支部春季セミナー実施報告

さる5月20日(土)、旭川市民文化会館第2会議室において、2017年度道北地区支部春季セミナーを開催し、41名の参加がありました。
今回のセミナーでは、昨年北海道を襲った台風による水害の教訓に学び、社会福祉士として何ができるか、を考えることを目的として、基調講演とシンポジウムの二部構成としました。
まずは基調講演として南富良野町地域包括支援センターの松田育代氏から「南富良野町における災害の経過報告」についてお話ししていただき、その後に、「福祉専門職における防災意識の共有のあり方」をテーマに、シンポジストとして南富良野町社会福祉協議会の西山雅明氏、伊賀未奈氏、そして松田氏に、コーディネーターとして旭川市社会福祉協議会の旭美樹生氏にご登壇をいただきました。
基調報告とシンポジウムを通し、災害時の地域の現状を知り、専門職として日頃のネットワーク構築や地域と一体となっての防災に関する取り組みの必要性、関係機関による連携のあり方などの理解が深まり、また、専門職としてできることを考えるきっかけとなりました。

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松田育代氏の基調講演

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パネルディスカッション

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会場の様子

※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

青年部研修会「各分野で活躍している社会福祉士の仕事を知ろう!PART2」のお知らせ

道北地区支部で2015年度から実施している、主に若年層や経験年数が少ない方を対象とした通称「青年部活動」の今年度第2回企画の研修会です。今回は「各分野で活躍している社会福祉士の仕事を知ろう!PART2」というテーマで、新たな仲間を加えて、「社会福祉士会ってどんな仲間がいるの?」「どんな仕事をしているの?」という基本的なことをキーワードとして、先輩社会福祉士と若手社会福祉士の「出会い」の場となるような研修を予定しております。
なお、この研修会は社会福祉士会会員でない社会福祉士の方も参加が可能ですので、非会員の方、新規に入会された方、まだ入会して間もない方、まだまだ若手という方など、是非積極的にご参加ください。
内容等詳細は次の案内文をご覧ください。

ファイル 231-1.pdf
(PDFファイル)

「地域包括支援センター職員研修」の実施について

標記研修会につきましては、地域包括支援センターの職員や市町村職員等の関係者を主な対象として、10月13日(金)に旭川市で実施いたします。道北地区の各地域包括支援センターにはすでに案内文を発送いたしております。
基本的には地域包括支援センター(社会福祉士以外の職種を含む)、市町村職員を主な対象とした研修ですが、本研修に興味のある地域包括支援センター以外の領域で活動する方もご参加いただけますので、興味のある方はご覧ください。
詳細につきましては、掲載した案内文及び開催案内のファイルをご覧ください。

案内文
ファイル 230-1.pdf
(PDF)

開催案内・プログラム
ファイル 230-2.pdf
(PDF)

申し込み用紙
ファイル 230-3.pdf
(PDF)

研修会のお知らせ

北海道MI研究会ネットワークから、ワークショップ『動機づけ面接の魅力 ― 来談者の「変わりたい」を引き出す!』のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同ワークショップは、10月21日(土)13時30分から、旭川市の道北勤医協一条クリニックにて開催されます。詳細については次のファイルをご覧ください。

案内文(PDF)
ファイル 229-1.pdf

研修会のお知らせ

北海道医療ソーシャルワーカー協会から、研修会『動機づけ面接法(MI)をソーシャルワーク実践に活かすために』のご案内がありましたので、ご紹介いたします。
同研修会は面接技術の向上を図ることにより、クライエントへのより良い支援につなげることを目的としており、9月30日(土)13時30分から、旭川市の道北勤医協一条クリニックにて開催されます。詳細については次のファイルをご覧ください。
なお、本案内は早期にいただいていたのですが、当方の都合によりこちらへの掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

案内文(PDF)
ファイル 228-1.pdf

概要・申込書(PDF)
ファイル 228-2.pdf

道北地区の職員募集情報について

職員募集の周知依頼が寄せられましたので、こちらにてご紹介いたします。
猿払村では、10月1日から村職員として勤務する既卒者の社会福祉士を募集しています。
詳細は添付ファイルをご覧ください。また、問い合わせにつきましては、記載されている問合せ先まで直接お問い合わせください。

募集要領
ファイル 227-1.pdf
(PDF)